・医療的ケア児とその家族が、地域で安心して暮らし続けるためには、多様な専門職や関係機関との連携が欠かせません。
・本研修では、医療的ケア児とご家族の置かれている状況をふまえ、医療・福祉・行政それぞれの現場における支援の現状と課題を共有し、率直な思いを語り合います。医療的ケア児本人と家族、支援者を含めた「みんなのウェルビーイング」を一緒に考えてみませんか?
2026年9月17日 14時00分 ~ 16時00分
30名(先着順) /0名
<第1部>
(1)医療的ケア児に関する世田谷区の制度と取り組み
講師:世田谷区障害保健福祉課 担当職員
(2)医療的ケア児とその背景
講師:中尾 寛 氏(国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 総合診療部 在宅診療科 診療部長
在宅支援室 室長)
<第2部>多職種ディスカッション
「これからの医療的ケア児支援を考える~それぞれの立場からみる支援の現状と課題~」
進行:横田 益美 氏(聖路加国際大学看護リカレント教育部 家族支援専門看護師)
パネリスト:
当事者ご家族
中尾 寛氏(国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 総合診療部 在宅診療科 診療部長 在宅支援室 室長)
五十嵐 菫氏(リニエ訪問看護ステーションキッズ世田谷 管理者)
等々力 寿純氏(社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会/重症心身障害児療育相談センター 管理者
医療的ケア児等コーディネーター)
世田谷区障害保健福祉課 担当職員
医療・福祉サービス事業所の職員、区職員等
※申込み時に入力する事業所番号がない場合は、「020304」をご入力ください。
9月15日(火)